パワーコンディショナーは電気を変換します

パワーコンディショナーは太陽光発電において直流から交流に電気を変換し、家庭で使用することができる電気を生み出す装置です。

これがないと太陽光パネルを付けても電気を使うことは不可能で、パワーコンディショナーにおいて変換された電気は、電線を通ってそれぞれの部屋に送電されます。

余った電気は電力会社に売却することができ、パワーコンディショナーはなくてはならない装置と言えるでしょう。電気の変換以外では蓄電池に充電したり、電力会社に売却する際に安定した出力を調整する役割もあります。



パワーコンディショナーの機械自体は、家庭用のエアコンぐらいのサイズで、外から見えにくい場所に設置されているので、太陽光発電を設置するまで見たことがない人が多くいます。

太陽光発電において最も故障しやすいと言われていて、寿命は10年ぐらいです。



パソコンと同じくコンピュータなので、メンテナンスが必要です。


特に換気フィルターを定期的にメンテナンスするだけで、大きく寿命を延ばすことができるでしょう。
換気フィルターはパワーコンディショナーにある熱を外部に放出するための機構で、パソコンの内部に熱を外に出すファンが付いているように、コンディショナーも熱を逃がすための機構が付いています。

コンピュータに使用されている部品は熱に非常に弱いため、換気フィルターなどを通して外部に熱を逃がさなければいけません。

小まめにメンテナンスすることで、太陽光発電を長く維持することができるでしょう。